2009-04-19
[長年日記]
2009-04-17
[長年日記]
エスノグラフィの研究者より人間に詳しい人
それは、アニメーション作家である。
ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―(フランク・トーマス/オーリー・ジョンストン)
理由は簡単だ。
観察するだけにおわらず、アニメーションとして人の動きを作り出すからだ。人の動きは環境との関係性も把握することになり、それは単に人間だけの動きというよりも、環境との関係性のデザインである。
この本はまだ読み切ってないけれど、「動き」の教科書だ。動きとは、動物の本質だから、動物の本質、動物の構造を環境との関係で記述する教科書ともいえるだろう。
アニメーターはキャラクターを描画し作れるようになれば、観察の視点はよりいっそう深くなる。
宮崎駿の師匠ともよばれている大塚康生の特集ビデオ。 これはかなり面白かった。これをみれば、アニメーターの人と道具や環境にたいするまなざしがわかる。
アニメーションだけではない、実は行為で環境を記述する芸術としてパントマイムがある。行為と環境は相補的だ。環境にあるオブジェクトは人間(動物)の行為のバリエーションを規定する。だから、そのバリエーションの行為を何もない空間でおこなうことで、環境の側があらわになる。
このパントマイムの本は、2004年くらいに見つけて、そうとう興奮した。世界を行為を通じて記述する。「人間の世界」がどうつくられているかが、行為を通じて現象学的に語られている本だ。今見ても感動する。
VisualHapticsはカーソルが環境を表現する世界。
知覚は2つでひとつであり、つまり環境とセットである。
これらの本は、ギブソンの本を読んだあとに読むと、たいへん面白い。
よこ [エスノグラフィは空間的な観察というよりも、文化、思考、感情の面で対象者(社会)に入り込んで理解する手法というイメージ..]
Keita [コメントありがとうございます。もし類似して、これに関するような書籍や資料がありましたら、教えていただけると私も助かり..]
2009-04-08
[長年日記]
脳科学ってどうなってるんだろう。
これは読んでおきたいな。最近は、BMI(ブレインマシンインタフェース)といった、脳からの信号を利用して機械を直接操作する試みの研究も盛んだ。脳科学の最近を知っておきたい。
でも、「脳は」というくだりの話は苦手で、「脳はー」とくるとなんでもありで、本当に脳が原因なの?などとよく思ってしまう。
やっかいなのは、自分でも脳とは何かわからないわけで、明確な批判はできない。
インタフェースの勉強をはじめてすぐのころ、「もしかしたら人間の知性の源は脳じゃないかもしれない」と考え出してから、ものすごく視野が開けて、より環境や周辺に対して分析的になった。
同様に人間の「本能」「無意識」などいったことを前提にしない。「本能だから」といったら、それまでだからだ。
(もちろん、これは研究者では当たり前で、論文に本能なんていうことは一切かけないわけだが)
僕は、人間の知性の根拠を脳に求めない。それが基本姿勢だ。
2009-01-11
[長年日記]
2009-01-09
[長年日記]
VAIO type Pを買ったけど、ソフトをがんばってほしい!
さっそく発注しました。購入理由は2つ
- ワープロ専用機の代わりとして。
- 一眼レフカメラを持ち歩くときのデータのバックアップしたりスライドショーを楽しむためのPCとして。
なぜ買うのか。という理由が重要で、この理由が満たされそうだから買うわけだ。「欲しい理由」は自分の側にある。つまり、type Pの魅力は私が定義してはじめて、購入に踏み切るというわけだ。
分解なんてどうでもいい。
最近、記事に「開発者インタビュー」が多い。だいたいは、いかにがんばったか。を語る記事だし、記者もそれを狙って質問しているところはある。
でも、これはきわめて日本的発想というべきだろう。「努力」を評価してもらいたい感覚。たしかに、このサイズを実現するためにさまざまなアイデアや工夫がされたのは事実だろうし、賞賛すべきだし、実現できたからこそ、欲しいと思う客がいるわけだ。私も買ったわけだしね :)
でも今の日本に必要なのはこういうことじゃない。これはヴィジョンになり得ない。
これは、結局パソコンでしかない。なにか、このサイズ、デバイスを活かした画期的なソフトウェアがバンドルされてくるかといえば、全然そんなことはない。
ここに、同時にtypePならではのソフトウェアがバンドルされてくれば話は変わってくるが、特徴といったら「小型化」くらいだけだ。だから、レビュー記事も分解して、その「すごさ」を賞賛したような記事になる。
でも、一部のユーザを除けばそんなことはどうでもいい。小さな電子基盤はユーザになにか新しい体験をもたらすだろうか?
では、ソフトのレビューはあるか?この記事を見ると少しだけ紹介されている。
「小型PCで位置情報を生かす」というアプローチは、ソニーが長く手がけてきたものである。type Pの情報表示量を生かした付加価値として、位置情報に目をつけるのも頷ける。
だが使ってみると、どうもVAIO Location Serach動作中は、ときどき重くなった印象を受けた。バッテリー駆動時間の問題もあるので、ログを取る間隔やGPSの位置取得間隔を調整したほうがいいかも知れない。
だいたいいつもこうだ。賞賛しつつも、「イマイチ」という感じ。残念だ。
ソフトが先導し、ハードがそれを追いかける。
AcerやAsusがEeePCなどのブランドを持ってしてノートPCを世の中に送り始めた。かれらは台湾のメーカーで、世界のパソコンの部品や組み立てを行ってきたメーカーだ。そんなメーカーも、もはやブランドを作り出して、十分「売れる」パソコンを世の中に出してきている。つまり、もはやソニーや日本のメーカーのパソコンと違いはほとんどなくなってしまったということだ。DELLやHPだって、もはやデザインに力を入れてる次第だ。EeePCはコンセプトもデザインもそれなりにいい。
こうなったらもうソフトで差別化を図るしかない。なのに今回の記事のタイトルのように「ソニーが送るNetbookキラー?」といった、EeePCに真っ向から勝負するような記事を書かれてしまう始末。ソニーはNetBookとは違うものだと言ったとしても、それ以上のヴィジョンが明確でない以上、NetBookの仲間でしかない。
ソニーをはじめ、日本のパソコンメーカーはソフト、つまりアプリケーションから発想がもっと必要だ。たしかに「生活に合うようなパソコンのスタイル」を追求しているのはわかるけど、それが「ソフトウェア」という形で提供されることがほとんどない。
そこがアップルとの大きな違いだ。アップルはソフトメーカーだ。ハードウェアをつくっているのは、中国や台湾などのメーカーである。もう、みんなわかっているはずである。
アップルはソフトの発想があって、ハードをつくる。ソフトの開発は、「問題」「考え方」の発想がまず必要になるし、その発想のためには人々の生活を直視することが必要だ。またどういう世界をつくりたいのかというヴィジョンも必要だ。
もし、そのヴィジョンを描いたとき、それが今のパソコンのハードウェアで実現が不可能であったとき、はじめて新しいデバイスが生まれるのであり、それが新しい未来の生活をつくる。
ソフトが先導し、ハードがそれを追いかける。この関係をつくることが、今の日本や世界の多くのメーカーに言えることだ。
ソニーのような高い技術力があるのだから、そうとう自由なアプリケーションの発想をしても、技術は十分追いつけるはずだ。アップルはそれが自社だけではできない。
ソニーはまずユーザがどういうパソコンの使い方をしているか観察すべきだ。たとえば、今回私が購入した理由は、ソニーが提案したものではない。私が自分で魅力を定義したから、欲しいと思えるわけだ。ソニーは小型化すれば、「さまざまな状況で使えるから、そういったことも当然考えていた」とか言うかもしれない。でもそれじゃだめだ。もっとピンポイントに、コンセプトを明確にして、しかも魅力的なソフトをバンドルして世の中に出す必要があるだろう。
たとえば、「一眼と持ち歩くPC」として、魅力的なスライドショーソフトや、旅先で写真を転送した後に位置情報とマッピングしたり、写真をより解析するソフトなどを提案するべきじゃないだろうか。
追記:ちなみにアップルを対比するようにだしたけど、アップルもまだやっぱりパソコンメーカーなところはある。パソコンをちゃんと創造するツールとしてわりきってみているところが素直でいい。なんでもその中でやろうとしない。だからテレビをみるのはやっぱりパソコンじゃなくて AppleTVみたいなデバイスをつくって分けて考える。iPhoneは、創造的ツールというよりメディアプレイヤーの一貫だ。だから画面はでかいしキーボードは基本的にいらない。
ちなみに任天堂は、ハードとソフトのことよくわかってる。
「前社長が、ユーザーはどうしても遊びたいゲームがあるから仕方なくハードを買うんだ、と話した。この仕方なく買う、というフレーズが、このビジネスの本質を非常に言い当てていると思う。任天堂はハードを顧客に仕方なく買ってもらうモノのだから、長持ちした方がいい」
2009-01-06
[長年日記]
ユーザの言っていることではなく、やっていることを見よう。
「モノ」を作るのではないーーこうしたエスノグラフィーの手法が登場したのは企業や市場、製品が成熟化・複雑化してきたことに伴っている。特に各国にまたがる市場や多様なユーザーセグメントを対象とする場合、利用のされ方の想定が難しい。また、単に性能の良い「モノ」を作るだけではモノが売れなくなっており、いかに価値の高い「ユーザー・エクスペリエンス」を作ることができるかへと競争の軸がシフトしつつあるのだ。
欧米企業を中心として進んでいるエスノグラフィーだが、日本国内での例はまだ珍しい。しかし、ユーザーを深く洞察した欧米企業と世界市場で競争するには、日本企業も避けて通れないだろう。アップルのiPhoneのユーザーインターフェースで驚いているだけでは済まないのだ。
ついにキーワードになったか。という気もします。
この前書いた『やっぱり、Googleは、ユーザインタフェースの企業でしょ』でも、人間の活動から発想してくことについて書いていますが、同じことですね。マルチタッチなんて言ってる場合じゃないっていう話も共通してますね。
2008年を振り返ると「イノベーション」を実践しようという企業が多かったように思います。イノベーションという言葉自体は2,3年前からよく耳にするようになりましたが、それを実践するにはどうしたらいいか。という話をよく聞きますし、相談も多いです。
同時にキーワードになっているのが「ユーザ」です。ユーザ指向のもの作り、サービスが重要な時代です。これはインターネットの普及が影響しているというのもあると思います。そもそも、インタラクティブなシステムは、ユーザビリティ、ユーザインタフェースの発想が不可欠です。この点からもユーザを捉えるということが重要であることが世の中に浸透したといえると思います。
さらに、これらを表す言葉としては、ユーザイノベーションなんていう言葉も最近はありますね。
10年前(99年)の高校3年時にユーザインタフェースに興味を持って以来、「人間、ユーザを捉え」たうえで、現在や将来の産業が生み出すをどう結びつける発想を鍛えてきましたが、ようやく活躍できるかなという期待も少し生まれつつあります。
いつも、自分が何の専門家なのかということに迷ってきましたが、やはり、それは社会が要求する肩書きでしかないようです。
2009-01-02
[長年日記]
謹賀新年2009
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
2009年は、ヴィジョンを明確にすることが目標です。
ヴィジョンの面で、GoogleやApple、任天堂、IDEOを超えることが目標です。あくまで目標!ですが(笑。こういった企業はやはりヴィジョンあっての技術です。
新しい市場や、学問分野を開拓するつもりで今年はあらゆる活動に取り組みます。
「言っているだけではだめだ」と思って、これまであらゆるプロトタイプを作ってきました。でも、どうやら「もっと言ってもいい」みたいです。(だけどもっとつくります。そのほうが伝わるから)
言いたいことはたくさんあっても、実際につくってみせたり、やってみせることができないと「言えない」と思ってきました。でも、もう一人だけでできる状況でもないようです。ヴィジョンを共有して、みんなでどうにかしていかないといけないような状況になってきているのだと思います。少し方法を変えていこうと思います。
ここ最近とこの1年は就職活動です。これまでの自分の考えとヴィジョンを振り返りながら、どこにいくべきか。を考えています。
これまでのように、哲学し発想し、試作するというプロセスは続けますが、規模を広げようと考えています。
2009年、よろしくお願いいたします。
2008-12-24
[長年日記]
やっぱり、Googleは、ユーザインタフェースの企業でしょ
Googleは、人間がテクノロジーであることに気づいている。
人間を最大限に取り込むために、GoogleはUIに必死だ。
Ajaxが非同期の通信であるのと、Chrome中のプロセス間の処理が非同期で複雑になっているのは偶然の一致ではないと思う。それはたとえ処理モデルやコーディングが複雑になろうとも、ユーザーを待たせない(ユーザーをないがしろにしない)ために、裏でできる限りのことをやろうという技術者たちの努力の現れだ。この意味でChromeはWeb2.0的なWebブラウザだと思う。
そう、ユーザをながしろにしないことは重要。いやユーザこそGogoleのテクノロジーである。
以前、ブログで「Googleはユーザインタフェースの企業でしょ?」というこということを書いた。そして、それをさらに拡張して、InterCommunicationに寄稿した「インタフェースの大変動」でもGoogleがユーザインタフェースにいかに注目していて、'GoogleのアプローチがいかにHCI的であるかを書いた。
今となっては、Googleにとって、インフラはとにかく強化するしかない。それしかない。あるいは今の方法をやめて、なにか革新的なインフラの構築方法を生み出すしかない、でもここまで成長すると、維持と強化が優先されるだろう。
となったとき、Googleの成長はそのインフラにいかにユーザを呼び込むかになる。そう、やはりユーザインタフェースがここで重要になる。ユーザインタフェースといっても、マクロな視点でのユーザインタフェースだ。つまり、簡単に言えばユーザとWebの接点である。
ユーザの知性を汲み取るためのGoogle携帯電話
私は、Googleが携帯つくると思っていたし(思っていたという言い方は嫌いだが)、ブラウザができても別に驚くことでもなかった。
Googleが携帯をつくるのはユーザの入力やセンサー情報が欲しいからだ。世界におけるユーザの位置情報や他者の位置関係など、モバイルならではの「移動する人間」の暗黙的な知性を、Googleは巧みに吸い上げ、Googleのインフラに集結する。そして、Googleはそれを使ってユーザにもっとも便利なサービスを提供するとともに、もっとも的確な広告を配信することになる。
Googleがリンクを張る行為が人間の知性であると捉えて検索のアルゴリズムに取り入れたように、「人間が移動すること」が知性と捉え、インフラの上でそれが統合され、新しいサービスが提供される時代はもうまもなくやってくる。広告であることも気づかず、ユーザの日常の活動もGoogleによって知らずのうちに支配されることもありえる。
マルチタッチなんて。
iPhoneのマルチタッチのユーザインタフェースがどうのこうの、というレベルではない。(UIといういとみんな、マルチタッチの部分に注目してしまうけど、重要なことはそこから先だ)
ユーザインタフェースの研究は、画面のデザインとか思っているひとも少なくないだろうけれども、ユーザのアクティビティをどう知性として捉え、システムに反映し、またユーザへフィードバックするかということである。これはInterCommunicationに寄稿でも書いたとおりである。
いま、必要な人材は、強力なエンジニアは当然として、強力なアプリケーションの発想ができる、ユーザインタフェースやインタラクションのデザイナである。それは、社会学者や人類学者にも近い存在である。人間のことを知っている人材だ。
少なくとも、私のこういった見解は、画面のデザインとしてのUIではなく、人間から発想し、技術をどう適用するかといったアプリケーションデザインの発想からだ。
捨てる本は、いつもプログラミング関係の本。
私はユーザインタフェースの研究をしているつもりだが、読んでいる本は、エンジニアリング的なものは、1割くらいだろう。残り9割は、人間の認知や心理、社会、哲学、人間の技術利用に関するものだ。(ただし、だからといってこの9割本から実際に応用できるわけではない。とらえ方と考え方を身につけるためで、あとは現場の観察しかない)
まだまだ勉強、研究中だが、ひとつだけわかっているのは、捨てている本は、プログラミング関係の本がほとんどであること。たしかにそれでも名著はあるだろうし、基本は変わらないだろうけれども、技術はどんどん変わっていく。それは事実だし、エンジニアはそれを目的としている。
(技術上の名著は、むしろ、それを超える技術がないことを意味する可能性があり、根本としては名著があってはならないのかもしれない)
テクノロジーとしての人間
開発した技術から応用することを考えるかぎり、その場(時代)からの発想しかできない。
一方、人間や社会はそう簡単に構造は変わらない。それに結局相手にするのは人間だ。人間から発想しなければ、次のヴィジョンは見いだせない。
コンピュータやプログラミングをつくりだしたのは、人間である。とすれば、人間はもっとも常に先端で高度なテクノロジーだ。しかも、自ら作り出した技術とともにある。だから、人間を理解し、社会を理解し、そして応用することが、結果最先端といわれる技術をつくり、社会の先導する。その技術を使うことで、人間と社会はさらに高度化するから、やはり人間は先端技術である。
私が目指しているのは、テクノロジーとしての人間から、発想するプロダクトやサービスをつくることであり、そういう、学問の確立、職業をつくりだすことでもある。いまはまだイイ言葉がみつからないが、アプリケーションデザイナー、アプリケーションエンジニアというの呼び方はできないかと思っている。
関連リンク
- インタフェースの大変動〜最初の30年ははじまりに過ぎなかった(2007.3、InterCommunication 特集「デザイン/サイエンス」に寄稿
2008-11-14
[長年日記]
安村研、研究公開2008@ORF2008(六本木ヒルズ 11/21(金)-22(土)
アプリケーションデザインが未来を開く
毎年恒例ですが、今年も六本木ヒルズにて慶應SFCの研究公開を行います。安村研は「誰のためのデザイン?何のための技術?」を切り口に、今年は時間展の成果を中心にデモ展示を行います。
さらに、トークセッションも開催します。今年は、私自身はトークしませんが、とても楽しみなゲスト陣です。
トークセッション概要
高い技術がありながら、充分生かしきれない状況にある研究者・技術者が少なくない現状を踏まえ、どうすればうまく技術が生かされるか、どのようにすれば、アイデアと技術、実装および、ユーザインタフェースがうまく結びつけられるかについて、異なる立場からの経験を踏まえて語り合う。
トークセッション出演者
- 竹内郁雄 東京大学大学院情報理工学系研究科創造情報学専攻教授
- 原田康徳 NTTコミュニケーション科学基礎研究所主任研究員
- 田島茂 ソニーコンピュータサイエンスラボラトリ研究員
- 安村通晃 慶應義塾大学環境情報学部教授
竹内先生は、Lispの仏さまそして、未踏ソフト運営の活動。原田さんは、ヴィジュアルプログラミング言語Viscuitの発明者。田島さんは、SonyCSLの技術部門とも言うべき、技術の鬼。
これもう見逃すわけには行かない。それぞれバックグランドが違うというより、なにかアンダーグランドな世界を持っている感じがあって、自分自身とても期待している

大塚康生の動かす喜び [DVD]
パントマイムのすべて(クロード キプニス)
暴走する脳科学 (光文社新書)(河野哲也)


