うごくを支える、静かなアプリケーションの提案
URL: http://workplace-ten.jp/
日時: 2009年9月17日(木)〜19日(土)11:00〜18:00
(ただし、18日のみ19:00まで)
場所: 東京日本橋住友不動産ビル1F http://workplace-ten.jp/access/
コンセプト:
ワークプレイスとは、何かを産み出すために「働く(人がうごく)」場所です。その中では、個人や集団の目的意識が共有され維持されてきました。 SOHO や Open Plan Office 等はまったく新たな働く場所を作り出す試みでした。しかし、それは新たな人間関係の緊張を生み出したり煩わしさを伴うものです。ワークプレイスには「はた らく」だけでなく、生産性を下支えする人々の暮らしや営みがあるのです。私たちは、より持続的で慎ましいワークプレイスのあり方を提案します。ワークプレイスという場所の中での人々の暮らしや営みを踏まえ、それを静かに支えるアプリケーションを具体的なかたちとして提案していきます。
トークセッション: いずれも14:00〜15:30
- 9/17 「自分の仕事をつくる」 西村佳哲(働き方研究家)x 安村通晃 (慶応大学)
- 9/18 「OLたちのワークプレイス願望」 山本貴代(博報堂研究開発局) x 安村通晃(慶応大学)
- 9/19 「文具王が語る文房具開発の楽しみ方」高畑正幸(文具王) x 安村通晃(慶応大学)
参加: 無料ですが、トークセッションについては人数制限もあり、できるだけ事前登録をお願いします。
主催: 慶應義塾大学SFCインタラクションデザインラボ(安村研究室)
協力: コニカミノルタビジネスソリューションズ(株


