「iPhoneはなぜ気持ちよいか?」記事を書きました。

telescope

東京エレクトロンスポンサーのテレスコープマガジンがヒューマンインタフェースを特集しています。イントロダクションでは、水野さん監修のヒューマンインタフェースの年表もあり、暦本先生と真鍋さんの対談記事や、エイドリアン先生、苗村先生、そしてウィノグラードの記事など、ものすごい濃い特集です。

そして、その中にトピックスとして「iPhoneはなぜ気持ちよいか?」という記事を書かせていただきました。

内容としては、私が以前に開発したVisualHapticsをというシステムを紹介しながら、自己帰属感をキーワードに、iPhoneの気持ちよさについて論じたものです。iPhoneの気持ちよさをアニメーションや美観の良さと捉える人が多いかもしれませんが、自己帰属性が高いから気持ちが良いという展開になっています。ぜひ、ご覧になっていただけたら幸いです!

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  • 渡邊恵太

    インタラクション の研究者。

    明治大学 に開設される 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の准教授。近著に「融けるデザイン -ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論

    知覚や身体性に基づくインタラクションや、生活時間に溶け込む次世代メディアインタラクションの研究。

    2004年くらいからたまに書いてるブログ。

    現在のプロジェクトはWebトップページを。