概要

 私たちは普段に意識しないが物を自分に近づけたり遠ざけたりすることで,物や情報と接している.たとえば,机にある書類をじっくり読もうとするとき,自分の目の前にもってきて見るとことがしばしばある.一方現在のユーザインタフェースでは,使うときは起動・使わないときは終了という極端なモードがある. 本研究では,使わないときも眺めることで情報へ接することのできる,眺めるインタフェースに基づき,眺めるモードから,「たまに使いたい時に積極的に使うモード」へなめらかに移行できるインタフェース:Push&Pullを提案する.

Push&Pull

 

発表

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