人間の認知現象や文化現象に基づくアプリケーション研究開発
情報を日常生活に溶け込ませるインタラクション手法の研究、
家などの日常生活におけるキラーアプリケーションの模索しています。
1. 時間のインタラクションデザイン
複数のモノやサービスに囲まれながらも、
生活の中で無理なく「いつのまにか」情報を得られる環境を目指しています。
2. デジタル写真の活用と次世代カメラ
蓄積される写真をユーザに負担なく活用する仕組みや、新しいカメラの活用の研究しています。
3. 知覚と体験のインタラクションデザイン
人間の感覚からインタラクション手法を発明し、魅力的なアプリケーション開発しています。
4. ロボットの行動指示とインタラクションデザイン
人間の意図を的確に機械に伝達し、
発展してきたロボット技術を人の道具の延長として誰でも簡単に利用できるようにします。
5. インタラクションデザインの考え方をつくる
インタラクションデザインを中心にしたもの作りの体系化を目指します。
また、その考え方を議論し、深め、広げるための活動をしています。
- インタフェースの大変動〜最初の30年は始まりにすぎなかった〜
NTT出版 InterCommunication 特集「デザイン/サイエンス」に寄稿 - インタラクションデザイン研究会
- ワークショップ「Web住宅:住宅まるごとWebブラウザの構想」