概要
本研究では実世界の「変化する」という豊かな情報をそのまま利用し,絵の具として活用することのできるシステム: U-Material を提案する.U-Material は実時間のテクスチャである.U-Materialを利用して絵画やデザインを行うことにより,実時間に即して表情がさまざまに変化する.それにより,生 活の中で絵画を通じて遠隔地の天候や状況を知るための情報提示手段としても利用可能である.このようにU-Materialは常時接続ネットワークを利用 することにより,素材を動的に変え,絵画やデザイン分野への新しい可能性を広げられる仕組みである.
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| システム | アプリケーション例:借景カケジク |
発表
- 家展~記憶のかたち~. February.2005.
- 渡邊恵太, 安村通晃 U-Material: 実時間ネットワークを活用した実素材絵の具の提案と試作. ヒューマンインタフェースシンポジウム2004論文集,Octorber 2004. PDF(2.37MB)
受賞
- 総務大臣賞(平成17年度「第1回 JGN2を活用したアイデアコンテスト」)


